またまたブランク
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例によって一泊だけ留守にして帰宅した夜。
最近は、寝室をきっちり閉めていくこともあって、ロシアンのシッコ攻撃は回避できている。
この日も何の被害もなかったっぽく安心して着替えようとしたのだが、別部屋の一角がどうにも臭い。それも、シッコではなくウンPの方の臭い。
しかし見渡しても何の異変もないし、どうしても臭いの元がわからない。
それに、ちょっと場所を移動するともう臭わないのだ。
気のせいか?とも思い、その日は寝て翌日。
やはり、別部屋のある一角だけがどうにも臭い。今度は徹底して臭いの元をくんくんと探してみる。
すると、どうやら椅子の上においてあったジーンズが臭いの元であることがわかった。手にとって嗅いでみると間違いない。ウンPの臭い。
しかし、前後を見たり、中を覗いても特に何もない。でもかーなーり臭い。
まさか自分の……と多少ビビりながら、面倒臭いので洗濯機に放り込んで数十分。
洗濯機の蓋を開けたら―――――
ジーンズと一緒に、選択され脱水されたウンPがぁぁぁぁぁ!!!!
一個でなく数個、脱水で細かい破片も洗濯槽のあちこちについている!
いくら洗濯したってウンPはウンP、もう猛烈に臭い!、試しに洗濯槽に顔を突っ込んでみたら……
「ぶほぉぉぉ!!」
昔、祖父の家にあった牛小屋の臭い!!!
一体ジーンズのどこに、こんな破壊力抜群の爆弾を仕掛けていたのか?!
一応確認したのに見つけられなかったのに!
可能性としては裾の中だけど、でもどうやって?!
もう絶対あれだね、後ろ足で立って、片手で裾広げて、片手でウンP掴んで詰め込んだんだね。まるでレジ袋に入れるように。そうとしか考えられない!
もう泣く泣くウンPをとって、その後念入りモードで2回、除菌・柔軟剤を使うことで何とか元に戻ったけれども……、これはちょっとしたトラウマですよ、トラウマ!
当然、犯人はこいつ。
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頼むよ、ホント……
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前回、うちではロシアンの方が甘えん坊であると書いたけれども、彼はそれを押し出してこないので、飼い主でさえ気付いたのは最近だったり。
シンガの方が、飼い主につきまとったり、ニャーニャー呼んだりするんで、誰もがコイツの方が甘えん坊だと思ってしまう。
しかし、我が家のシンガは単に俺中心なだけ。飼い主に「遊べ」と命令し、自分がひっつきたいからひっついているに過ぎない。
その証拠(?)に、うちのシンガはあの甘ったるい、必殺モミモミ攻撃を一切しない。
ところが、眉間に深いシワを寄せ、孤独を囲っているようなロシはやる。
こんな感じ。
飼い主を見つめて一心不乱の図。
が、一筋縄ではいかないのがうちのロシアンで、この体勢には、絶対自分からはならない。
こっちが「よっこらしょ」と横抱きにしたり、寝ている横にひっくり返らせてやって、初めてモミモミするのだ!
やりたいなら自分からやればいいのに、何となく飼い主の目の前をウロウロしたり、膝に乗ろうとしてみたりするだけで、決して自分から横になったりはしない。
「よっこらしょ」とされてようやく、「あ、そう?、じゃあやる?」と始めるのである。
もっと素直になればいいのに!、やり始めたらかなり激しくやるくせにー。
ハッ!、もしかしてこれが流行り(下降線)のツンデレ?!
「べ、別にやりたいわけじゃないんだからね!、ちょっと気が向いただけだから!」
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うちのロシアンは萌え系らしい。
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猫のオモチャというのは、本当に色んな種類があって、この間ネットでキャットキッカーなるものを見つけたので、ついついポチ。
キャットキッカーとは、その名の通り、猫がキックして遊ぶもので、細長い布の袋にキャットニップが入っているのが定番らしい。
しかし新しいオモチャって、案外猫には不評だったりすることも多々あるわけで、「気に入るかな~」と最初はちょっと不安。
「君達どうよ、これ」
胡散臭そうな顔をした猫達にそれとなく渡してみたところ……
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キックキックキックキック!
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ロシの方も……
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かーなーりお気に召した模様。
まさしく買った甲斐がありまくりで、飼い主が得意になる一時。
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うちのシンガプーラは、トイレの砂かけが下手くそだとご紹介しましたが、下手くそなくせにめちゃめちゃ熱心です。
ザッザカザッザカ、必要以上に砂をかけます。まるで死体を埋める犯人かのように必死。
後ろ足をトイレのフチに踏ん張って、ザッザッザッザッザッザ……
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しかし、ご紹介した通り下手くそなので、モノに触っちゃってることもしばしば。
挙げ句、うんPまで掻きだしちゃって丸出し。
それ全然隠せてないし!
もうやめてー!とトイレから出してさっさと片付けると、「やり足りないぜ!」なシンガは、エサのコーナーでザッザッザッザッザッザ……。
それ食べ物ですけど!
時々、コーヒーにもやります。舐めたりするくせに、砂もかける。
何かというと隠蔽したがるようです、うちのシンガ。
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前回、猫ズの目標とかこつけて、いかにトイレが下手くそかを語ったのですが、良いところも語ってあげないと不公平だろうと思い、ずっと変わらないでほしい素晴らしいところを記事にしておこうかと。
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彼らの素晴らしいところ。
それは、飼い主が寝ている時には決してエサの催促などで起こしたりしないという点。
不規則な生活の飼い主は、ちょいちょい10時過ぎまで寝てしまうことがあるのですが、その間、一切エサをよこせと鳴いたり引っ掻いたりしない。一緒にいつまでも寝ているのですよ、彼らは。
これは結構すごくないでしょうか。
せっかくの休日もエサくれコールで朝早く起こされる、なんて良く聞く話。
それがない。素晴らしい!
まぁ、実は前飼っていた猫もそうだったんで、これは考えるに、彼らは「エサくれコール」を学習する機会がなかったんですねー。
仕事柄、決して決まった時間に起きることがなく、全ての行動が不規則な飼い主からは「こうすればエサがもらえる」「この時間にエサが出てくる」などを読み取るのは非常に難しい。徹夜なんかもよくしてたりするから、「飼い主が起きるとエサがもらえる」というパターンさえ存在しない。
結局彼らが学んだことは、「いつかはエサが出てくる」ってことだけ。
なので、飼い主が寝ていても起こすという発想をしない彼らは、いつまでも一緒に寝ているのだ。それどころか、飼い主が昼過ぎに起きても、まだごろごろしてたり。
ちょっと食への執着も少ないのかもしれない。エサを出しても、飛びつくようなそぶりがないのは、ちょっと動物として心配。君ら外に出たら生きてはいけまい。
まぁ食べる始めると食べるので、お腹はタプタプなわけですが。
そんな彼らも、相変わらず「おやつ」だけは大好き。ロシアンもこれだけは催促をします。
と言っても飼い主が起きている時で、昼間一回と夜一回の計2回。一日二度ぐらい貰えるらしいことは理解しているようで。
そこもちょっと感心しちゃったりしているところです。
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もう今年が一ヶ月ほど終っちゃってるのに、今年の目標です。
この中途半端さからして、最初から挫折感マンマンですが、まぁ気持ちだけでも。
もちろん自分の目標ではなく、猫どものです。飼い主特権で勝手に決めました。
まず、ロシアンブルー。
君の目標はこれしかない。
トイレ以外でシッコをしない!
もうホント頼む。これだけでいいから。
この間も、一泊留守にしている間に、買って2ヶ月のン万円のバッグに……。
涙も出ないっつの。
つか、それって一月のことだった……。既に目標挫折?!
いやいや、目標は立てた時からだから。今日これから。頑張っていこう!!
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そしてお次はシンガプーラ。
君の目標もシモ関係だ。
トイレの砂を上手にかける!
せっかく固まる砂なのに、自分でバラバラにしないでほしいのだ。
後、ロシアンがやった分(ロシはシッコ程度じゃ砂はかけない)にも砂をかけてくれるのはありがたいが、それ混ぜてるだけだから。
ほら、その後混ぜた足で歩き回るわけでしょ?、気になるわけよ、色々。
だから頼みます、上手に砂をかけられるようになって下さい。
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と、書いてみたものの、恐らくこの目標は達成出来ないと思います。
なんでウチの猫ズは、トイレ系がダメなんだろう……。
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昨夜からホテルに詰めていて、夕方ちょっと帰ってみたら、案の定例の臭いが漂っていた……。
しかも今度はすごいよ。バッグ(購入価格50K)にやられたよ!
皮だからキレイに吸収しちゃって、ツヤツヤだ!
このバッグは一度、下痢度50%のウンを中にぶちまけられるという過酷な試練に耐えてきた猛者なのだが、さすがに今度はダメだ。
液体には勝てない。気に入ってた仕事バッグなのに……。
犯人はもちろんロシアンブルー。
恐らく、この癖は一生直らないね。もう、諦めた。
後3泊もホテル住まいなんだけど、次帰ってきたら何が犠牲になってるだろう。
オラ、ワクワクしてきたぞ!
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日夜、尿と戦う飼い主に応援のクリックを!
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仕事が終わらず……。しかし、ちょっとでも更新しときたい……。
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もういちいちブログには書かなかったけど、うちのロシアンブルーの悪癖、トイレ以外でシッコは定期的に続いていて、半分諦めの境地に達している。
特に仕事が忙しくて留守にしたり、帰りが遅かったりした時にやる。
ベッドにだ。
布が重なってモフモフしている所にするので、普段は気をつけてフラットな状態にしておいたり、中に入れないようにするのだが、忙しいとついつい疎かになってしまう。
で、気がついた時には遅し、というわけだ。
これまでに、羽布団と枕と取り替え用のカーテンを捨てた。
服なんかも捨てたなぁ。
うちのは尿量を増やすエサだから、ハンパない量をやられてしまうのだ。
しかもあの独特の臭い。今や、ちょっと快感にもなってきたよ……(ヤバイ)。
怒ったって、ヒス起こしたってしょうがないから、もう出来る限り気をつけて、やっちゃったら「やっちゃったー、ヘラヘラ」とやり過ごそう。
……と、さっき仮眠とろうと思ってベッドいったら、枕代わりのタオルがグッチョリだったんで、泣きながらそう思った。
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普段はベッドがお気に入りでこんな風に寝ているくせに……。
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うあー、かなり更新の間が空いてしまったぁ……。
仕事で身動きとれず……。
後数日したら、恐らく復帰。
無駄足させてしまった方、すみません。
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かなり年期の入っていたウチのキャットタワーをついに買い換えた。
前から東京ペットの天然木のやつが気に入っていて、今回もそれ。
ずっしりと重いので、猫が暴れても倒れないし、デザインと天然木の高級感が、インテリアとしても違和感なし。(むしろインテリアなんて言葉が違和感ある部屋だよ……)
で、以前購入してから8年以上経過していたのだが、どうやらその間にモデルチェンジがあったらしい。サイズ的に。
前のより一回り小さいのだ。(どうりで前より安いと思った……)
その結果……
はみ出とる!
やっぱりはみ出とる!
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まぁ本人は気に入ってるらしいので、いいかなと。
ちなみにシンガだと、ちんまり収まります。
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急に冷え込んだりして不安定な気候の東京。
それでも桜は咲いてるし、日中の日差しはやはり春。
しかし、うちのシンガプーラにまだ春は来ない。
ロシアンほどにモフモフしていない毛並みのせいか、かなり寒がりなのだ。
だが、飼い主の方は暑がりなんで、もう暖房など一切しない。
そこで、彼が見つけた温もりスポットがここだ。
パソコン本体とモニターの間。
仕事柄、24時間点けっぱなし状態に近いため、彼的には24時間営業の銭湯だ。
じっと浸かっている様は、温泉猿のようである。
でもなー、毛が入ってパソ壊れたらシャレにならんのだよなー。
まぁ、もうすぐ本格的に暖かくなるから、それまでパソに頑張ってもらおう。
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最近、仕事がシャレにならず、更新滞りがち……。
今日はちょこっと時間が空いたので、昔の写真を掘り起こしてみた。
うちのロシアンブルーとシンガプーラの出会いの写真である。
先に迎えたのはロシの方で、一ヶ月遅れでシンガが来た。
月齢差は一ヶ月だが、明らかにロシの方が大きく、しかも興味津々でちょっかいを出したがる上、シンガの方がシャーシャー怒りまくるので、しばしゲージに入れることにしたものだ。
ゲージは三方を毛布で囲み、場合によって全部覆って怖がらないようにしたのだが、ロシは毛布をめくってはシンガを覗き込み、その度に猫パンチ攻撃を食らっていた。
どっちも♂で、あまりにシンガがロシを拒絶するので、「これはダメか……」と二日ほどは諦めムードだったのだが、三日四日とたつ内に、あれよあれよと仲良くなってしまい、添い寝する中に。
幸運だったのかもしれないが、この経緯は本当に面白く、当時ブログをやっていたら、面白い記事が書けたろうなぁと思う。
この猫ズも、今や4歳。早いものだ……。
と感慨にふける一枚の写真である。
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結局、途中帰宅することなく、3晩留守にして帰宅した。
前回留守にした時は、思いきり不審者を見る目で出迎えられた私だが、さて今回は?
また忘れられているのか、今度こそ嬉しそうに駆け寄ってくるのか……。
期待でドアを開ける。
ガチャ……
ダーーーーーーッシュ!
脱走したーーーー!!!
えぇぇ……、何その予想を超えた反応……。
うちのマンションはホテルみたいな内廊下で、脱走しても外には出られないようになっているから、脱走には甘いのだが、こんなに二匹揃って先を争うように飛び出した事はかつてない。一体何なんだ……。
結局、その後は何事もない普通の顔して戻ってきて、久しぶりに会った感慨などカケラもない様子だった。
まぁ、忘れられるよりいいか、と気を取り直して、こっちも素知らぬ風でいつも通りの生活。
しかし、ロシアンブルーの方はもう一つ仕掛けを用意していた。
夜、さて寝ようかとベッドにおいてあったパジャマに着替えようとしたら、心なしか湿ってる。
「ん?、なんだ?、しかも、この覚えのある香り……」
貴様ー!、またやったのかー!
防水シートのお陰で被害は最小限だったが、3日ぶりに会ってこれってどうなの?
もう君達には何も期待しないよ、自由に生きてくれ……。
『うん、そのつもり』
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参加中。
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たまにはマジメな話を。
うちのロシの尿石症について。(知っている方にとっては、ごく当たり前のことしか書いてないっす)
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去年、うちのロシは尿石症の手術を受けた。
前に飼っていたロシも結石になった事があるので(手術はしていないが)、エサには気を遣っていたのだが、何とそれが裏目に出たのである。
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猫の尿石症でポピュラーなのは、ストルバイト結石かと思う。「尿結石に配慮してます」とうたっているエサは、大抵、このストルバイト結石の事を言っている。
どう配慮しているかと言うと、尿のph値が高くならないようにしているのである。
ph値の適切な値は、6.0~7.0で、これ以上高くなると、ストルバイト結石が出来る可能性が高くなる。なので、7.0以上にならにように配慮しているのだ。
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ところが!
このph値が6.0より低くなると、今度はシュウ酸カルシウム結石というものが待ちかまえているのである!
これの厄介な所は、一度出来るとどうしようもないという事。ストルバイトは薬で溶かせるが、シュウ酸カルシウムは石をとろうと思ったら手術しかないのだ。
そして、最近はph値に配慮した(当然高くならないようにする)エサを食べさせている飼い主が多いため、シュウ酸カルシウム尿石症が増えているらしい。
病気に配慮した結果、別の病気になるなんて、何という皮肉なのだ!
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もちろん、そういうエサを食べたからと言って、みんながなるわけではない。
現に、シンガの方は同じエサを食べていたのに、石は出来なかった。多分に体質によると思う。
そして、石が出来やすい体質かどうかは、なってみなけりゃわからない……。
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猫飼いの皆さん、ph値に配慮したエサを食べさせているからと言って安心してはいけない。ph値が低くなりすぎても危険なのだ!
そしてちょっとでもトイレで渋っている様子を見かけたら、即、お医者さんに行きましょう。
うちのロシも、妙にトイレで気張っていたから、最初は便秘かと思ってしまったが、すぐに結石に思い当たり、病院に連れていったら案の定だった。
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今、うちではロシの方は処方食(恐らくずっと処方食を食べ続けなければいけない)、
シンガの方は、phを抑えるのではなく、6.5にするよう配慮されているとうたった「ソリッドゴールド」を与えている。
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ちなみに、下世話な話だが、切実な費用の話。
手術に踏み切る前の膀胱洗浄でしのいでいた頃の治療費も含め、諸々で、 23万円弱だった。
命が助かるなら安いものだが、やはり大金。
猫のためにも健康には気をつけたい。
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もう二度と石を作るんじゃないぞ!
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ポチリと押して頂くと励みになります。
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仕事で3泊ほど留守にした。
二匹が、これほどの間二人だけでいるのは初めてだ。
しかし両親が近くにいるので、面倒は見てもらえるし、寂しくはないはず。
それでも、ちょっとは寂しがっていてほしい!というのが、飼い主の我が儘な思い……。
ドアを開けたら、「待ってたぜー!」とまとわりついて欲しい。
そう思うのは贅沢でも何でもないですよね?!、ね?!
というわけで、期待でドアを開けたのだった。
結果…………
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出てきやしねー……。
っていうか、隠れたよ?!、ドアの影に隠れて、胡散臭そうに見てるよ!
たった3泊で……。私って何なんだろう……。
二人でいれば幸せって事なんだろう……。
(まぁ、すぐに甘えた声出し始めましたけどね。でもね)
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参加中
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このブログでは「哲学派」として紹介してきたうちのロシアンブルーだが、最近、哲学の仮面を脱ぎ捨てた。
あの孤高だったロシが、自分の要求を飲ませようと、「うにゃ……」と、かぼそく優しい声で何度も呼ぶようになり、仕事中に膝の上に乗ってきて甘えるのだ。
まさか、こんな事が……!
心なしか、怖い眉間の皺も薄くなってきた感じさえする。
「おやつ」などと言おうものなら、「うほっ」みたいな足取りでやってくる。
あの、世の中を憂えていた渋い君はどこへいってしまったんだ!、ちょっと涙出るよ!
しかし、あの頃の彼はもういない。人柄、いや猫柄が変わってしまったのだ。
一体なぜなのかは、全く不明。
三つ子の魂百までというが、そうでもないらしい。猫って面白いなぁ。
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参加中。
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さて、シンガプーラの次なる特徴は、やはり「毛並み」かと思う。色合いといい、手触りといい、かなり独特だ。
後ろ姿を見てもらうとわかりやすい。
色は、何とも表現しようのない複雑且つ微妙な風合いのセピア色。ビロードとしか言いようのない手触り。
さらに、ご覧下さい、背中に一本入った黒のラインは、尻尾の先まで続く、まさに魅惑のシルクロード!
って、通販チックになってしまう程、魅力的なのだ。ちなみに尻尾の先はこんな感じ。
ホントに、どうしてこういう色なのか不思議だが、さらに不思議なのは、一本の毛が二色のグラデーションになってたりする所。
ヒゲが一番わかりやすいかもしれない。.
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おわかりいただけるだろうか。根元にかけてコゲ茶になっているのである。
体の毛も、毛先だけが茶色だったり毛先だけが白かったりする。
生えている途中で「やっぱこの色気に入らねー。世の中茶色だろ茶色!」と思ったのかどうか。(シンガっぽい性格で非常に頷けるが)
この不思議な毛色は、こんな所にも反映されている。
チョコンと黒い毛の部分が!
もう、ホントに生命の神秘だ!!(それはどうかな)
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部分部分だけだったので、最後に全体像を。
わかる人だけわかる、ジョンダ流マジはさまり開運法。
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オマケ
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参加中!
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どうも、このブログではロシアンの方がネタになる事が多いので、ここら辺で、シンガプーラの魅力を書き記していこうと思う。
と言っても、自分は猫のプロでも何でもないので、飼い主から見たうちのシンガプーラでしかない部分もあり、そこら辺は了解していただくという事で。
まずとっつきやすく見た目から。
シンガプーラの見た目の大きな特徴の一つに、「目」があると思う。
顔の半分が目じゃないのか、と思うことがある程に目がデカい。
こんな感じ。
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これに対抗出来る動物はメガネザルだろうか。
そしてデカイだけに、目の表情が豊かで、やる気マンマンだったり眠かったりウザかったり、色々な感情を浮かべる。
このデカイ目でじーーーっと見つめられると、ついつい仕事の手も止まり、構ってやりたくなってしまう。
まさに魔性の目だ。
シンガプーラを飼おうと思う人は、この目にやられないよう注意すべし!
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つづく
参加してます。「シンガプーラ」も出来ないかなぁ。
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油断していた・・・・。
しばらくなかったから、もう大丈夫だろうと。
ホント、油断大敵とはよく言ったものだ。
朝、顔を洗って寝室に戻ると、シンガの方がしきりに布団をホジホジしている。
「あ!!!」
瞬間にわかった。
案の定、布団はグッショリ。犯人は、ロシアンの方だ。ヤツは、自分でやっておいて、知らんぷりをするので、「臭い!」とホジホジするのは、いつもシンガの方なのである。
今回は、理由はサッパリだ。トイレもキレイだったし・・・・。
もう「ただやりたかっただけー」としか思えない。
くー、布団カバー換えたばっかりなのに。
仕返しに、変な顔をさらしてやろう。
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変な顔、変な顔ー。やーいやーい。
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ふー・・・、布団クリーニングに出すか・・・・
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うちのロシアンとシンガプーラは、オモチャの好みが全く違う。
シンガは、基本小さくて、転がったり投げたりする物が好きで、しかも0コンマ一秒でテンションが上がるので、遊びやすい。
ロシアンの方は、紐とか棒が好きで、しかもテンション上がるまでに、かなり時間がかかる上、マックスまで上がる事は滅多にない。
結果、右手でボールを投げつつ、左手で棒を動かすという、何とも面倒くさくてアホみたいな事をしなければならず、しかも、どうしてもテンション高い方に引きずられ、ロシの遊びは短くなりがちだった。
だが、ついに見つけた!、二匹とも食いつくオモチャを!
その画期的なオモチャがこれだ!
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白い部分は羽根で、少し曲がった部分は、ゴムで出来ている。
「ふつーじゃん!」というツッコミが聞こえるようだが、しかし自分的には奇跡のオモチャ。
似たようなオモチャは、これまでも散々購入してきたが、シンガは食いついてもロシは食いついてくれなかった。
それが……
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この通り!
もちろんシンガも……
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一体、何がどう違うのかはわからないが、これで当分、二つのオモチャを同時に使うという大道芸みたいなマネはしなくてすみそうだ。
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最近、このサイトに来てくれる人の検索ワードが、圧倒的に「シンガプーラ」である事に気付いた。「ロシアンブルー」はほとんどない。(「スロット」や「目押し」「設定」などもチラホラ・・・。スロット系としては、こんな役立たないサイトで申し訳ない)
猫業界(?)には疎いのだが、知らない内にシンガプーラは注目を集めるようになったんだろうか。私が猫を飼い始めた頃は、ロシアンやアメショーがメジャーだったが。
未だに、友達に「シンガプーラ飼ってる」と言っても、どんな猫か知らない人がほとんどなんで、ちょっと驚き。
でも確かに、愛嬌あるし、小さい割に丈夫で飼いやすいし、見てて面白い猫ではある。
手触りもビロードのようだしね。人気が出ても納得。
自分は、何でシンガプーラを知ったんだっけなぁ・・・・。すっかり忘れた・・・。
とにかく、シンガに惚れて、二匹目はシンガにしようと決めてショップに行ったら、ネットで見たのとちょっと違う感じがして一瞬迷ったのは覚えている。
それでも、頭をスリつけてくるそいつが何か良くて、もうシンガだろうが何だろうが、コイツを連れて帰ろうと思ったのだった。
最終的には猫種じゃなくて、個体に惚れるものなのは、猫飼いの皆さんなら同意してもらえる事かと思う。
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読み直していてふと気付いて「ロシアンブルー」で検索した。シンガプーラの10倍もブログがあって、こんなヘタレギャンブラーのサイトはおよびでないのである。
シンガプーラだと11件しかヒットせず、結果、ここまで足を伸ばす方も増えるのだ。(他のブログは、皆さんちゃんとした猫ブロガーさん達である)
来てくれている方々、すいません。
井の中の蛙だった・・。恥ずかしい限りだが、せっかく書いたから晒しておこう。
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飛行機に乗ってやって来た、小さかった頃の君だ。
親兄弟と離された事が強く心に残ったのだろうか、君は、幼くして『世の中、思い通りにならないよね』 と悟りきった顔をするようになった。
けど、この頃の君と今の君と、決定的に違う事がある。
『思い通りにならないよね』という顔をするのは一緒だけど、その後にソファや布団に「ジョー!!」ってする事だ!
一昨日、ソファにしたばっかりじゃないか!、なぜ、今朝また、布団にするんだ!
いや、わかってる。トイレの砂が少なすぎた。でも、注文したのがまだ届かないんだ。明日届くんだ!、それなのに・・・・
『はぁ、トイレの状態ひどすぎ。世の中思い通りにならないよなぁ』、ジョーーーーー
思い通りにならないのは、こっちも一緒だよ!
クリーニング代、-7k。
世を憂えるロシアンブルーのお陰で、私生活までマイナス設定の今日この頃だ・・・・・
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「遊ぶ」という細胞で出来上がっている。
とにかく「遊ぶ」ことが、全て。ご飯より遊び。とにかく「遊び」。
小さいコロコロ転がる物が特に好き。カラーボールとネズミオモチャと、投げてくれる人間がいれば、人生最高ハッピー!ヤッホー!な猫。
ロシアンと全く逆で、「僕の思い通りにならない事なんかないよね?!、遊んで遊んで遊んで遊んでー!」という末っ子気質。
しかも典型的な内弁慶。お客さんが来ると、物陰に隠れて一人ビビっている。まともに姿を見た友人は滅多にいない。
考えている事は全てわかる、深みのない単純明快な愛すべきバカ。
悪癖は、オモチャを水に沈めること。さらにそれを掻き出すのも趣味。ベチャベチャになったカラーボールが床に転がっていたり、飲み水用の器にネズミオモチャの水死体が浮かんでいたりする。オモチャは大切にしてほしい。
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うちの猫どもの個体データ、その1
ロシアンブルー、♂、三歳。
この憂い顔からもわかる通り、哲学派。「世の中、俺の思い通りにならない事が大半だよね」と、文句も言わず、エサの催促もしない。ボイスレスキャットの名に恥じず、滅多に鳴かない。
外を眺めるのが趣味。この趣味ばかりは、こだわりがあり、窓を開けてくれというしつこい催促をする。(外に出さないため、窓を開けるのは飼い主と一緒の時のみとわかっている)
油断すると、たまに布団に小用を足してしまうのは、きっと何か哲学的意味があるに違いない。(でも、頼むからやめてくれ)
コロコロカーペットでゴロゴロされると嬉しい。
一緒に住んでいるシンガプーラを、恐らく♀だと思っているらしく、時々のしかかっている。(去勢はしてあるのだが)
絶対、人に慣れない。飼い主のみ、かろうじて抱っこしたり、近づいたり出来る。
太り気味。昨年、やっかいなシュウ酸カルシウムの尿結石(ストルバイト結石と逆で、尿酸値が低いとなる)を患って手術。処方食しか食べられないが、やはり「思い通りにならないよな」と、黙々と食べている。やはり哲学者である。
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うちに住んでいる猫は二匹だ。ロシアンブルーとシンガプーラの二匹。どっちも♂。(この♂♀マーク、どっちがどっちだが、よくわからなくなる。自分アホだから。なので、文字中の○を男女のシンボルととらえ、下についてるのは玉で男、上はオッパイで女と覚えるようにしている。ホントの意味は知らない)
雄同士なのに仲が良く(ロシアンの方が、シンガを雌だと思っているフシあり。去勢はどっちもしてるけどね)、冬になると抱き合っている。
私は入れてくれないのでちょっと寂しかったりするのだが、見てるだけでホンワカしてくるね、これは。
で、このロシアンとシンガは3歳。まだ3年しか一緒に住んでいないわけだが、どうか出来る限り、一緒に住んでもらたいものである。