2009年11月 7日 (土)

再発

またまたかなりの間が開いてしまったけれど、前回の記事で特筆すべきこともない、などと書いたせいか、特筆すべきことが起きてしまった。それも悪い方でweep

何とロシアンの方が、尿結石を再発させてしまったのだ。

前回なったのは3年前。詳しいことを2007年3月の記事に書いた通り、二種類ある猫の結石の内、面倒くさい方の「シュウ酸カルシウム尿石症」というもの。

これは一度出来ると手術しかない厄介な病気である。(もう一つのストルバイト結石だと、薬で溶かせる)

一週間近く前、ロシがオシッコをしたばかりなのに、その後何回もトイレでキバっているのを見てピンと来て、キャリーに押し込んで病院に行ったところ、レントゲンに幾つも小さい石が……sweat02

ただ尿路には詰まってはおらず、石が膀胱を傷つけて膀胱炎になり、それが原因の残尿感で、何回もトイレに行くのだろうとのこと。

そのまま預かって手術も出来ると言われたものの、すぐには決めきれず、膀胱炎を治す抗生物質をもらって帰宅。

それが10月28日のことで、今だに手術は迷っているところ。

人見知りの激しいロシは、前回の入院の時に、かなり嫌がってストレス溜まりまくりの可哀想な状況だったんで、ちょっとためらってしまうのである。

二度も同じ場所を手術するというのも、何だかなぁという。(お医者さんは心配ないと言ってくれたけれど)

もちろん病気の方がかわいそうなので、いざとなれば手術しかないとは思ってるけれど。

今のところ、まだ石は詰まってないので、朝と晩にトイレで空キバリすることがあるものの、

尿はキッチリ出ていて、昼間は普通に食欲もあって元気に過ごしているため、何とかオシッコで石が出てしまわないかと様子見しているところ。(出る猫もいるらしい)

ただ石の数も多いし、可能性は多分少ない。

とりあえず、数日前に病院行ったばっかりでストレス残ってるだろうし、膀胱炎が改善されてから(膀胱炎の薬がなくなったら)、決断しないといけないかな。

がっちりと経過観察しなきゃいけないけど、自宅ワークなのが幸い。

とか言ってる間に、またトイレでキバり始めてしまった。うーーーーーん、これはやはり早々に手術かも……。

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2009年8月29日 (土)

またまたブランク

まったく更新せずに終わった夏。

猫達はこんな感じでまったり過ごしました。

Photo .

特筆すべき事件もなくなってる辺り、猫達も大人になったということかな、と。

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2009年6月19日 (金)

時間よ止まれ

え……?、えーっと、最後の更新が3月……?

でも多分一ヶ月ぐらいしか間あいてないはず……。今は4月のはず。

かなり譲歩しても5月。譲れない。

6月って………………マジで?!?!

と、軽く浦島太郎をリアル体験してしまうぐらい、時間が足りない……。

猫達の写真なんか全然撮れないのでネタもなし。

しかし、閉鎖もせず、放置状態ブログほどみっとも悪く、哀しいものはないですな。

猫達は相も変わらず、時間とは無縁に生活しとります。

Photo

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こんな彼らは、まだ4才ぐらい……と思ってたら6才……。

マジで?!

人間でいうと40才。

マジで?!

オッサンやん!!

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2009年3月15日 (日)

トラップ

例によって一泊だけ留守にして帰宅した夜。

最近は、寝室をきっちり閉めていくこともあって、ロシアンのシッコ攻撃は回避できている。

この日も何の被害もなかったっぽく安心して着替えようとしたのだが、別部屋の一角がどうにも臭い。それも、シッコではなくウンPの方の臭い。

しかし見渡しても何の異変もないし、どうしても臭いの元がわからない。

それに、ちょっと場所を移動するともう臭わないのだ。

気のせいか?とも思い、その日は寝て翌日。

やはり、別部屋のある一角だけがどうにも臭い。今度は徹底して臭いの元をくんくんと探してみる。

すると、どうやら椅子の上においてあったジーンズが臭いの元であることがわかった。手にとって嗅いでみると間違いない。ウンPの臭い。

しかし、前後を見たり、中を覗いても特に何もない。でもかーなーり臭い。

まさか自分の……と多少ビビりながら、面倒臭いので洗濯機に放り込んで数十分。

洗濯機の蓋を開けたら―――――

ジーンズと一緒に、選択され脱水されたウンPがぁぁぁぁぁ!!!!

一個でなく数個、脱水で細かい破片も洗濯槽のあちこちについている!

いくら洗濯したってウンPはウンP、もう猛烈に臭い!、試しに洗濯槽に顔を突っ込んでみたら……

「ぶほぉぉぉ!!」

昔、祖父の家にあった牛小屋の臭い!!!

一体ジーンズのどこに、こんな破壊力抜群の爆弾を仕掛けていたのか?!

一応確認したのに見つけられなかったのに!

可能性としては裾の中だけど、でもどうやって?!

もう絶対あれだね、後ろ足で立って、片手で裾広げて、片手でウンP掴んで詰め込んだんだね。まるでレジ袋に入れるように。そうとしか考えられない!

もう泣く泣くウンPをとって、その後念入りモードで2回、除菌・柔軟剤を使うことで何とか元に戻ったけれども……、これはちょっとしたトラウマですよ、トラウマ!

当然、犯人はこいつ。

Photo .

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頼むよ、ホント……

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2009年1月29日 (木)

有無を言わさず

ロシアンのシンガへの友愛表現。

「とにかく舐めちゃる!」という強い意志が感じられます。

Photo

シンガは特に嫌がりもせず、なすがままな感じ。

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