再発
またまたかなりの間が開いてしまったけれど、前回の記事で特筆すべきこともない、などと書いたせいか、特筆すべきことが起きてしまった。それも悪い方で![]()
何とロシアンの方が、尿結石を再発させてしまったのだ。
前回なったのは3年前。詳しいことを2007年3月の記事に書いた通り、二種類ある猫の結石の内、面倒くさい方の「シュウ酸カルシウム尿石症」というもの。
これは一度出来ると手術しかない厄介な病気である。(もう一つのストルバイト結石だと、薬で溶かせる)
一週間近く前、ロシがオシッコをしたばかりなのに、その後何回もトイレでキバっているのを見てピンと来て、キャリーに押し込んで病院に行ったところ、レントゲンに幾つも小さい石が……![]()
ただ尿路には詰まってはおらず、石が膀胱を傷つけて膀胱炎になり、それが原因の残尿感で、何回もトイレに行くのだろうとのこと。
そのまま預かって手術も出来ると言われたものの、すぐには決めきれず、膀胱炎を治す抗生物質をもらって帰宅。
それが10月28日のことで、今だに手術は迷っているところ。
人見知りの激しいロシは、前回の入院の時に、かなり嫌がってストレス溜まりまくりの可哀想な状況だったんで、ちょっとためらってしまうのである。
二度も同じ場所を手術するというのも、何だかなぁという。(お医者さんは心配ないと言ってくれたけれど)
もちろん病気の方がかわいそうなので、いざとなれば手術しかないとは思ってるけれど。
今のところ、まだ石は詰まってないので、朝と晩にトイレで空キバリすることがあるものの、
尿はキッチリ出ていて、昼間は普通に食欲もあって元気に過ごしているため、何とかオシッコで石が出てしまわないかと様子見しているところ。(出る猫もいるらしい)
ただ石の数も多いし、可能性は多分少ない。
とりあえず、数日前に病院行ったばっかりでストレス残ってるだろうし、膀胱炎が改善されてから(膀胱炎の薬がなくなったら)、決断しないといけないかな。
がっちりと経過観察しなきゃいけないけど、自宅ワークなのが幸い。
とか言ってる間に、またトイレでキバり始めてしまった。うーーーーーん、これはやはり早々に手術かも……。
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